確率変動とは?
| 確率変動とはそもそもどういった機能なのかを説明します。パチンコを打った事がある方であればほとんどの方が理解してると思いますが、要するに玉を減らすこと無く次の大当たりまで到達する事ができる機能なのです。では何故そうなるのかを説明します。 |
大当り当たり確率が4,5倍↑(海物語3Rの場合)
| 通常時1/315.5→確変時1/70.1 |
海物語が通常時1/315.5で抽選を行っているのは先程述べましたが確率変動中はこの抽選確率が約4.5倍の1/70.1で抽選を行っています。皆さんの中では確変になると次の当たりがは絶対来ると思っている人はいませんか?それは少なからず間違いです。1/70.1の確率をハマり続けば当たりが来ないこともあります。1/70をハマり続けるのは現実的にはかなり薄い確率ではありますが、可能性としてはありますので頭の片隅にでも置いといてください
何故球が減らないのか?
| 通常時 | 確変時 | |
| 電チュー開放 | 0.4秒1回 | 1.4秒3回 |
| サブデジタル変動 | 17.4秒 | 5.5秒〜1.5秒 |
| サブデジタル当選確率 | 1/6.5 | 1/1.62 |
電チュー開放時間が長くなる&回数が多くなるためそれだけ球を拾う為、球持ちがよくなります。
サブデジタルの変動も通常時より多く抽選し当選確率もUPしています。
平均何連荘?(2回ワンセットの場合)
確変が2回ワンセットの機種の平均連荘数は3連荘です。
連荘数とその確率表
| 2連 | 3連 | 4連 | 5連 | 6連 | 7連 |
| 50% | 25% | 12.50% | 6.25% | 3.12% | 1.56% |
| 8連 | 9連 | 10連 | 11連 | 12連 | 13連 |
| 0.78% | 0.39% | 0.19% | 0.09% | 0.04% | 0.02% |
確変の半分が2連荘で終わってしまいます。僕自身の最高が12連荘ですから0.04%つまり確変で大当りした時の2048回に1回の確率です。ということは大当りの4096回に1回ですから、海物語3Rで換算すると129万2288ゲームに1回起きる確率になります。