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試行回数(押忍番長ハイエナ編)

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パチスロを打つ人なら試行回数という言葉を1度ぐらいは耳にすると思います。ただ漠然としていて捕らえにくいものと思っていませんか?僕も初めは理解出来ずにいたのですが、簡単に言うと機械割が100%を越えている機種でも毎日100%勝てる訳ではありません。それは1日という短いスパーンで考えるからです。仮に機械割110%との機種を毎日打てるとします!日によっては110%を越える出玉を獲得する事もあれば、負ける日もあり、それらを繰り返す事によって限りなく110%に近づいていくという事になります。その毎日の稼動こそが試行回数であり、試行回数を重ねる事により確率は収束に向かって行くという訳です。ただどのくらいの試行回数を重ねれば収束されるのか?と聞かれると数学的知識の乏しい僕にとっては答えづらいのですが、大体スロ雑誌が機種の機械割を出すシミュレートでのプレイ数は7000万プレイというので、ホールが機械を導入してから僕らが稼動する範囲では到底収束なんかする事はないのかもしれません。だから機種によって相性がどうのこうのという事が試行回数の少なさによって割のばらつきにより出てくるのかもしれません。

長い前置きになってしまいましたがそれでも漠然として分かりにくいと思い今回は自分の番長のハイエナのデータを見ながら検証していきたいと思います。これまで番長のハイエナの全稼動記録がここに掲載(07/02/25時点)されており、基本的に5.5枚交換〜等価圏での稼動で中には前日の天国滞在残りというのがありますが、600G越えの番長を当たるまで打ち128Gまでのハイエナ記録です。何故600G越えかというと等価圏では設定1でもプラスになりなおかつ拾いやすかったという点です。ハイエナの原則として確かに全設定機械割120%を越えるゾーンやゲーム数などはそうそう拾えるものではありえません。それでは試行回数も何もあったもんでは無いので、現実的に拾えるゲーム数での選択となると600G越えという事になりました。確かに600Gと664Gで全く意味合いが異なってきますがまーそこの所はまとめるのが邪魔臭かったので御勘弁を!

↓参考データ 664Gから打ち出しの場合↓

設定 機械割 平均投資 平均収支 勝率
等価 等価 6枚 等価 6枚
設定1 104.67% 10764円 1620円 -444円 39.47% 36.20%
設定2 107.94% 10765円 2855円 584円 40.08% 36.57%
設定3 110.83% 10639円 3904円 1479円 43.47% 39.84%
設定4 110.37% 11150円 3963円 1443円 44.34% 40.37%
設定5 112.53% 11211円 4809円 2139円 44.12% 40.60%
設定6 112.78% 10851円 4880円 2258円 47.21% 43.35%

よくスロ雑誌に掲載されているハイエナのデータを見てそのゲーム数から打ってみようと思い、2,3回負けが続くと「本当に勝てるのか?」と思って止めてしまった記憶は無いですか?先ほども言いましたが雑誌で掲載されているシミュレート値は7000万プレイという膨大なプレイ数を元に数値化されておりそれがたった2,3回の稼動で結果が出る訳がありません。だからといって7000万プレイ消化するのは不可能ですが、現時点番長のハイエナは8万ゲームを越え、稼動回数も145回となりました。そのまとめたものがこちら↓

07/02/25時点の番長ハイエナデータ
総回転数 81794G
総BIG 381回(1/214)
赤7BIG 243回
青7BIG 138回
総1G連回数 125回(32.80%)
赤7揃い1G連 44回(18.10%)
青7揃い1G連 81回(58.69%)
総投資 1504K
平均投資 10.37K
総換金額 2360.5K
総収支 856.5K
平均収支 5.9K
稼動回数 145稼動
勝ち 61勝(42.06%)
負け 84敗(57.93%)
20K以上勝ち 12回(8.27%)
50K以上勝ち 12回(8.27%)

等価圏での稼動は最近になってからで80%は5.5枚交換での稼動なのですが勝率は42.06%と若干悪いものの平均投資は10370円と優秀!平均収支も5900円と等価の数値も上回っています。赤7の1G連は悪いものの青71G連は引き勝ちという内容!まーこれはハイエナ以外の朝からの稼動もあるのでそれにも左右されますが大きくは変わらずに確率に近いという内容。結局何が言いたいかというとプラス域のところを攻める事は少ない試行回数では結果にばらつきがあるかもしれませんが、試行回数を重ねる事により結果は出るという事です。データは稼動順になっているのですが、確かに7稼動連続負けがあったり、13稼動連続20K以上の勝ちが無かったりと結果が出ない時もあります。ただこうやって全データを振り返って見ると1回の稼動につき5.9Kという結果が出ています。平均プレイ数が564Gなので1時間もかからない間に5.9Kと思うと誰もが打つでしょう!確かに台を探す時間も含めないといけないので時給としては下がると思いますが、それでも十分な金額になります。要はハイエナをする事の大事な要素として1回、1回の稼動を気にしていればやってられないという事です!設定1でもプラス域な所を攻める訳ですから座れた時点でプラスと思えるようになるのが大事です。ですから心境としてはハイエナで負けても僕自身負けたという感覚は無く試行回数を増やしただけと思っています(設定6の等価でも勝率が47.21%ということは負けることの方が多いのですから)。そう考えるといかに試行回数を増やすかという事が重要になってくるというのが分かってくると思います。今まで漠然として捉えてきたものがデータを基に説明する事により分かっていただけたでしょうか?ただデータをつけないと勝っているのかな?負けているのかなー?では意味が無いのでプラスマイナスの収支だけでもつけておくと稼動のモチベーションに繋がるのではと思います。

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