ホールでよく見かける人
ホール開店前並んでいるとおばちゃん同士が海物語について熱く語っている。おばちゃんA「昨日サム出たんよ、そやのに3連荘しかせーへんかったわ」
おばちゃんB「ほんまに。この店あかんなー。うちなんかリーチもこーへんし台移動したら次来た人が1回転で当ててん。むかついてしゃーないわ」等様々
な言葉が飛び交っている。その会話の8〜9割がオカルトである。パチンコを打ってる人で完全確率、釘の良し悪し、ボーダー等について話ている人はほ
とんどいません。まーこういう人がいるから僕達に回ってくるのだなーと思いながら聞き流しているのだが、何故ここまでオカルトは蔓延するのか不思議に
なる時がある。いろんなホールに打ちにいくがパチンコの常連はたいがい「海物語」のシマを占拠している。海以外のシマで甘釘イベントをしていても海に
向かって直行していく。その常連の中に何の仕事をしているのかわからない仕切り役のおっちゃんが必ず一人いる。多分このおっちゃんがオカルト蔓延の
元凶だと思う。どこの本で仕入れたのか、自分の体験談から得た情報を常連に流す。多分そういった事からオカルトが蔓延していくのだろうなーと思って
います。一番笑ったのは台の叩き方をレクチャーしているのを聞いた時は、隣で吹き出してしまいましたね。でも教えている方も聞いている方も真剣なんで
すね。後良く見かけるのが海のシマでリーチがかかるたびに手をかざして魚群がでるのをおまじないしている人、手で魚群の形を作って右から左へかざし
ている人。そんなんするぐらいやったら保留4個溜まってるんやからハンドルを止めろよと思うのですが...。後僕だけかもしれませんが、海のシマにフィッシ
ャーマンベストを着て帽子をかぶったいかにも釣りに行くという格好をした人見かけませんか?あれは「釣りに行ってくる」ってパチンコに来ているカモフラ
ージュなのか、はたまた本気で海物語の魚を釣りに来ているのか、その格好をしたら良く当たるというオカルトなのかそういう人をよくみかけます。後負け
自慢をしているおばちゃん同士「昨日10万負けたわ」「うち3万打って魚1回しかでてこーへんかった」よくもそんな大きな声で負け自慢できるわと思いな
がらも、その人のお父ちゃんは不況にも負けず汗水たらして必死に働いているというのに1日10万も嫁が負けてたらたまらないですよね。しかもそんな事
は絶対知らずに来月のおこづかいが不況を理由に下がっていくんだろうと考える今日この頃です。まー話せばきりがないですがホールにはいろんな人が
いますよね。たまには人間ウオッチャーしてみるのも面白いですよ。