イベントの立ち回り1

商品無料仕入戦隊『電脳卸』

ホールによって色々なイベントがあります。前にも立ち回りのところで少し紹介しましたが、「赤字覚悟のイベント」「客寄せのイベント」あったり、打ち手としてはこれらを見極める必要があります。確実な方法はそのイベントに参加する事が一番ですが、毎回毎回参加していると「ガセイベント」につかまったりしてしまったり、熱いイベントが重なったりとリスクも高くなります。ここではイベントをうまく立ち回る方法を少し紹介してみましょう。

1,イベント情報を取得する

●店内告知(カレンダーやポスター等)

●DMによる告知

●携帯orPCメールによる告知

●HPによる告知

様々な方法でイベント情報を取得することが出来ます。特に会員得点によるDMやメールなどの情報は出来るだけのホールを登録や会員になることで多くの情報を取得できる為積極的に参加登録するようにしましょう。ただし手当たり次第登録するのもどうかと思いますので出来るだけホールに足を運びホールを厳選することにより確実な情報を取得できます。

2、イベントの内容からイベントを厳選する。

A、「アルゼ祭り(アルゼ機種が全台高設定)」

B、「大花火設定3以上」

C、「アルゼ機種に設定○が必ず1台潜伏中」

例えばこの3つのイベントあなたならどのイベントに参加したいですか?

まずAのイベントですが注目する点は「アルゼ祭り」と「全台高設定」という2点。まず「アルゼ祭り」ですがその店にアルゼの機種が何機種あるのかという点も重要になってきます。例えば大半をアルゼ機種が占める店で全台高設定というのは非常に信じがたい所がありますよね。アルゼの機種が2機種とか少ない店になると信頼度も高くなります。

機種構成にも注目しなければいけません例えば「大量獲得機」「AT機」といった高設定域の機械割が非常に高い機種が大半を占める店でのこういったイベントは信頼性が低くなります。逆にAタイプ中心の店であるならば信用が出来るかもしれません。

「全台高設定」という点ですが、高設定における店側との解釈の相違がある事を十分理解してください。打ち手側は高設定といえば4以上を期待しますよね。あわよくば設定5や6も1台入ってるんじゃないかと期待してしまうものです。但し店側が設定1以上が高設定といえばその店では設定2でも高設定になってしまうという事です。

しかも「全台高設定」というのは非常に不透明ですよね。いくらイベント機種でも全体的なベース(平均設定)はあがるかもしれませんが、イベント機種の中にもほとんどの店が低設定を使用している為。全台高設定というのは少し疑問です。その辺の見極めが重要になってきます。

Bのイベントは非常に分かりやすいですよね。まず機種が限定されている点設定を3以上と公表している点機種も「大花火」と3以上でのプラス収支が期待できる点こういう明確なイベントは参加したくなります。最終の結果(BR回数 確率 出球)を見ればイベントの成否が分かるのでもしこういうイベントが信用の置けるイベントであれば次回から積極的に参加しましょう。但し最終の結果が設定3を大きく下回るよう様であれば次回からは参加しないようにしましょう。

Cのイベントですが、Aにも共通することですが設定○の○中に打ち手側がどの設定を入れるかという事です。最近射幸心をあおる為「設定6」とか「高設定」といった言葉を使わないメールなどがたくさん来ます。打ち手側からすればこの○の中には5や6という数字を入れる人がほとんどだと思います。これも店側が3や4だといってしまえばすむことですから、不透明な部分があります。中には本当に自粛してこういった表記をする店がありますが、これもやっぱり閉店間際にデーターを取って確認する必要があると思います。

3、イベントの期間にも注目する。

毎日高設定イベントをやっている店は避けた方が良いと思います。ほとんどの店が回収した分をイベント等で還元するといった営業を行っています。その事から回収する日の方が還元する日より比率が高くなるのは明らかです。その為毎日高設定というのははっきり言ってありえないです。逆に月に一度の大還元祭と言ったイベントは期待できると思います。その外にも曜日にも注目してみましょう、基本的にイベントは稼動の少ないときに稼動を上げる為に行う場合がほとんどです。土日祝日は必然的に稼動が上がりますのでイベントを打つ必要があまり無いですよね。だから平日のイベントの方が信頼度は高いと言ってよいでしょう。後は「給料日前」「給料日後」といった点にも注目してみましょう。どちらで負ける方が客にとって痛いかという事です。当然給料日前の苦しいときの1万円と給料日後の1万円じゃ1万円の重みが違いますよね。その点給料日後のイベントは「客寄せのガセイベント」の比率が高いということです。

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