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昼の13時の時点で黄門の島を見に行くと10台中7台は400Gを越えており6の可能性があるのは残りの3台という状況で1台はBIG1回、REG0回(160G止め)、もう
一台はノーボーナスで(156G止め)、そしてもう一台はBIG3回で(163G止め)。早速データカウンターを見に行き大当たり間情報でBIG3回のBIG間ゲーム数を見てみると、
「71G、177G、18G」という感じで当たっており。推測するに初当たり2回で1回確変に入り2連で終了という情報がこの事から読み取れます。おそらくリセット狙いで154
Gを抜けたので止めたという所でしょう。こんな美味しい台を打たずに入られず投資4K(259G)でBIGを引きそこからは終日410Gを抜ける事無く、最終で5902回転BIG26回(1/227)
、REG16回(1/368)で3021枚換金でした。BIGに偏ったのは良かったのですが短いRTの引き負けが若干出玉に影響しています。それにしても前回の13時からの黄門6に引き続
き、今回もこんな台を拾うとは思っていませんでした。打ちながらよくよく考えてみると、スロッターにも色んなタイプの人間がいて、宵越しを狙うのもあれば、朝一リセット狙い
の人もいるし、僕みたいな終日6勝負と人それぞれです。リセット狙いの人からしてみれば154G以上回す行為はリスキーな事なのでそれ以上の深追いはしないでしょ
う!その状況プラスどうやら昼過ぎの13時頃が全台満遍なく稼動する時間帯でその頃になると各台の400G越えの状況も分かってくるので消去方で行けばという事になるのです
が、これを朝から行くとなると稼動が無いために朝一から6をツモればそれに越した事は無いのですが、6ではなかった場合6を探す為に色んな台を回さなければいけないといけなく
なります。そうなると仮に6を取れたとしてもマイナスになりかねません。そんな状況を踏まえて僕の店では13時頃の黄門が熱いと言うわけです。しかも6の場合は1〜128までの
ゾーンより、129〜265Gのゾーンの選択率の方が高い為、リセット狙いで154G付近捨てられている場合少ない投資で当たる可能性も高く410Gまで回すだけで良い
のでそういう台を見つけたら6を使うホールでは積極的に攻めるのもありだと思います。 |
| 初当たりRTゲーム選択割合(前兆を7Gと仮定)太鼓解除は除きます |
| ゲーム分布 |
初当たり回数 |
割合 |
実際の数値 |
| 1-135 |
8回 |
28.57% |
40.23% |
| 136-261 |
13回 |
46.42% |
34.77% |
| 262-384 |
7回 |
25.00% |
19.53% |
今回は1〜135G以内解除が少なく、262〜384Gの解除が多いという結果になりました。黄門を打つ上で初当たりのRT選択は非常に重要
でもちろん410G以上の選択は無いに越した事は無く、出来るだけ早い解除に偏るに越した事はありません。早い初当たりが多くなると
それだけゲーム数でも得をしますし、初当たり回数を多く消化できる事は出玉に直結してきます。今回のように1〜135の最も多いはず
の解除が少ない時にはやはり出玉が少なくなりますし、BIGに偏ってくれたから良かったものの通常通りの振り分けで引いていたら負けて
いたかもしれません。 |
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まとめ |
今回のように設定6が入るホールの店ではリセット狙いで捨てた154G付近の台は狙い目であると思います。もちろん周りの台の400G抜
けの状況などを把握した上で154G付近で捨てている台があれば410Gまで回すとしても判別に投資が10K以内に収まります。ここで410
Gを抜けたら止める(仮にもしその台が6だとしても諦める)のが良いでしょう。後よく目撃するのが前兆の7Gまでの選択率(85.55%)が
高い為か391Gで止めたり、前兆を計算しないで384Gで止める人がいますがそういう台が410Gまでに当たっているのを良く見ます。1回
はそういう台が6だった事もあったので、少ないといっても7G以上の前兆選択率も15.5%あるわけですからやはり最大前兆G数の26Gは
回して止めた方が良いと思います。 |