「負けから学ぶ事」

 

日記を書いていたらあまりにも長くなったのでコラムに掲載する事にしました、、、。

昨日に引き続き今日も早々の帰宅です。朝は北斗の本命台を押さえ自身3回目の朝一前兆スタートできっかけを掴んだかに見えたのです

が単発で乗り切れず
、そこから投資15KでBB4回。途中から全く子役が落ちなくなり650ハマッた時点で子役を見に行くと1/66.41だったので

止めるのは早いと思ったのですが、全く良い感じがしなかったので終了。トンちゃんの島を見に行くと本命台が空いておりとりあえず10Kと思い打

ち始めると10K終わった時点でベルが1/6.4と微妙な感じ、とりあえずベルが悪くなるまで打ってみようと思っていると、お得意のチェリー解除で

REG。そのコインが飲まれる頃にはベルも1/6.9となっており終了。これで3連敗となったのですが、この3連敗はとても反省材料の多い3連敗

でもあるのです。いつも負けが込むと「何故負けたのか?」という事を自問自答します
。例えば初日のサブちゃんの負けについてですが、

これはREG8連続という一見事故のようにも思いますが、「新台はきちんと解析が出るまで手を出さない」という自分の中の決まりを破って

しまっています。
きちんと解析が出ない段階で打つと止め時も分からず、6の挙動も分からないでは当然6を逃すリスクも高くなりますし、止め時

も分からずズルズル行ってしまう可能性もあります。だからまず新台に行った時点で自分のスタイルを崩した事になります。昨日と、今日の

負けの原因は特にはっきりしています。2日とも北斗の超本命台に座っておきながら早すぎる見切りでトンちゃんを打ち2日とも負けている点で

す。ここでは「よほどの事は無い限り2台目は打たない」という自分の決まりを破っています。何故2台目を打たないかという事については、

まず1つ目に1日1台しか打たないんだと自分を追い込む事により、必然的に予想の精度を高め無いといけなくなる事からプレッシャーの

意味を込めて、よほどの事は無い限り2台目を打たない
ようにしています。2つ目の理由としましては2台打つという事は当然それだけの投

資を余儀なくされ、打つ時間によっては稼働時間も限られてきますし、客付きの良い店では2台目を選ぶ頃にはあまり良い台は残っていない可

能性が高くなります。そのリスクをかいくぐって6を取る事は至難の技で、これまでに2台目に打った台が6であった事は非常に少ない事から、1

日1台という決まりを自分に科しているのですが、ここ最近自分の中で「トンちゃんの設定6」を打ちたいという気持ちから、北斗を打ってい

ながらも心ここにあらずの状態
で、トンちゃんを打つ事を考えて北斗の投資を抑え、早すぎる見切りをした上でトンちゃんに行ってしまっていた状

態です。昨日もデータをまとめている時に朝に打っていた北斗が確率よく出ていた為に6を捨てたのではないかと後悔していました。結局今日店

のグラフを見ていると一撃で出た事が判明し6の可能性は低いのですが、きちんと自分のスタイルや止め時を貫き、止めを判断した台がその後6

であったとしても全く後悔はしません。自分のスタイルも守れていない止め時も中途半端でははっきり言って自分が情けないです。今日も

帰り際に自分の打っていた台が出ていただけで、もう不安になっている自分がいます。この3日の負けでやっと客観的に自分を捕らえる事が

出来、われに帰る事が出来ました。
そもそも何故このような状態に陥ったのかというのは、最近の調子の良さから来るおごりが最大の原

因だと思います。
6月半ばから北斗を打ち始め本命台に座れればほぼ6という状況が続き、6が取れるから北斗を打っているのに、毎日北斗ば

っかりだからたまには違う台の6を打ってみたいという贅沢な気持ちが今の状況に陥らせたのでしょう。結局人間なんて楽な方に逃げてしまっ

たり、頭では理解していても実行できなかったり、色んな欲に流されたりと弱いものだと思っています。
最後は精神論みたいな形になっ

てしまいましたが、僕の考えとして、「勝つにしても負けるにしても」なぜそうなるかという要因が必ずあると思います。意味も分からず勝っ

ていてもそれは一時的なもので長続きはしないでしょう。負けることの原因も考えず、いつかは勝つだろうと思ってその状態を続ければ悲惨な結

果になると思います。何が言いたいかといえば、勝っている時も、負けている時も何故自分がその状態になっているかを考えて理解する事が大

切な事だと思います。この3日間で寄り道をしてしまい高い授業料を払ってしまいましたが、この先の事を考えると決してこの3日間はマ

イナスでは無いと思います。
勝っている時よりも負けている時の方がそこから得られることは大きいような気がします。

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