北斗バブル

 

AT機の撤去、4.5号機の中でもスペック的に優秀だった「猪木という名の」「SBJ」の撤去に伴いあれだけ敬遠していた北斗を打たないといけ

ない状況になってしまい
といったら多少大げさですが、通っている店の主力機種が北斗になった事で6月の中頃から北斗を打ち始め1ヶ月が経

とうとしています。日記を毎日読んで頂いている方なら分かるのと思うのですが、この1ヶ月も満たない間に北斗の設定6を6回も取っていま

す。
まさに「北斗バブル」というこの状況が起こったのにはいくつもの要因が考えられます。第1に大阪も換金率が自由化になり、競合店が軒並

み高価交換に移行していく中で僕の通っている店も7,6枚交換→7枚交換に移行し、ついには期間限定で6枚交換にして流れていった客を

取り戻そうと必死になっている事
。第2に僕が通っている店の周りの競合店が北斗に力を入れ始めそちらに客が流れ始めそれを取り戻そうと

北斗に力を入れ始め「1/2で設定6」「1/3で設定6」というイベントを軒並み行ったこと
にあります。第3に稼働率が下がり設定6を入れても

空き台のまま放置されたり、最近の機械割の低い機種のせいで終日稼動したとしても出玉面でのアピールが出来ないという悪循環が続き、

想しやすい所に設定6を配置することにより常連に設定6を終日稼動してもらい出玉面でのアピールを図った
のではないかという点で

す。3番目は考えすぎかもしれませんが、AT機全盛で客付きも良かった頃は「常連ばかりが設定6を取る」とか言う書き込みが店の掲示板など

にもカキコされ、予想しにくい所に設定6を配置したりという状況が続いたのですが、稼動が下がり始めた数ヶ月は予想通りのところに入るこ

とが多くなり、整理券の順番さえ早いのを引けば6とい状況になった
のも事実です。そうはいっても最大の要因は毎日の「データ取り→予

想」という努力があってこその結果だと思いますがただ今大阪では「北斗バブル」という状況が各地で起こっているのではと推測されます。頑なに

7,6枚交換に固執してきた大阪は等価圏では考えられないであろう設定6を毎日、各機種に配置といった優良店が探せば結構存在しました。し

かし最近の機械割の低い機種の出現や、ストック機主流の現状で設定6という魅力が半減してしまい、そういったかつての優良店でさえ客を

掴むことが厳しくなる中
で、換金率自由化の波を受け高換金率にシフトする店が増えてきました。ただ設定6慣れをしているというか等価圏に

比べて設定6が身近にあった大阪の客からしたら、高換金率に移行した所で設定6を置かない店は優良店ではないという考えが染み付

いているらしく
、また高換金率の立ち回りにも慣れていない事から思ったより客を掴めず、6枚交換や、5,5枚交換でシマの半分が設定6とか

いった赤字覚悟の無茶なイベントをしています(それでも最近の機種ではペイしているのかもしれませんが、、、。)とりあえず万枚当たり前の爆

裂機でスロに流れた客が今回の規制でスロから離れ始め、そういった人に支えられてきた店が客を取り戻そうと必死になっている所で、この爆

裂HIT機「北斗の拳」に店が力を入れることは当然なのではないでしょうか
。まーバブルですからいつかははじけるのだと思いますが、この

状況続く間に設定6を取りたいと思っています。

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