駆け込み4.5号機
| 最近の駆け込み4.5号機には少々うんざりしています。設定6でも機械割が120%越える機種はほとんど無く、短いスパーンでは6でも平気で負けてしまう機種ばっかりで す。AT機全盛の設定6で機械割が140%越える機種が頻繁に出ていた時期が異常だったのですが、この規制前に出されるいわゆる駆け込み4.5号機には憤りを感じます。という のもAT機の時代に射幸心を煽り、強烈な出玉でプレイヤーを掴みパチスロ人気を確立させたのですが、そういう射光性の高い機種が撤去されていく中でも、プレーヤーのニ ーズは「強烈な出球」であったり、「瞬発力の高い機種」である為、各メーカーも定められた割の中でこういった「瞬発力の高い機種」を作っていくのですが、結局定められた割 に収めるには通常時にしわ寄せがかかる事になり、投資を多く強いられる事になったり、強烈なハマリにより通常時が全く面白くない仕様になってしまいます。そんな中ホールで はどこに行っても「北斗の拳」の一人勝ち状態が続いています。北斗はいつどんな状況から打ち始めてもある程度の期待が持てるといったファジーさ加減が人気を博していると僕自 身考えるのですが、良い様に言えば「ファジーさ加減」悪いように言えば「分かりにくい」といった所でしょうか、結局少ないスパーンでは子役の落ちでは判断できず、BB終了 後のモードで判別しようにも、100%モードを見極めることは不可能で、勝ち負けも大きく引きにされるような機種では、毎日スロで生活している者としては敬遠してしまうというの が実状です。ただホールを見渡せばこういった引きに左右される機種ばかりになってきており、危機感を感じざるを得ません。それでもスロで生活していくには避けては通れない道と は思っていますが、規制後に出されるおそらく安定するであろう機種に期待するしかないのかとも思い始めています。思えば初代獣王の6が入る店でハズレ→鯖入らすず→即 止めという時代が遠い昔に感じてきたのは僕だけでしょうか? |