大阪換金率自由化

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大阪も2004年の3月から換金率が自由化になり、軒並み換金率を上げるホールが増えてきました。今後どういった影響が考えられるかを少し考えてみ

ました。僕自身の考えでは、今まで大阪のメリットといえばやはり低換金率(7.6枚交換)だからこそ高設定が設置できる。これに尽きたと思います。

だからこそ設定6が毎日入るホールを探してはそこでジグマ活動を続けてこれた訳ですが、最近の機種は機械割りも下がり、6でも素直に出てくれないし

負ける率も以前の機種に比べて高く、それでいて7,6枚交換ですから換金負けすら生じてくる、言うなれば全く旨みが無くなって来ているのが、ここ

最近の現状です。
そこで機械割の高い機種(4号機、AT機)を設置している店を探しては今まで活動を続けている訳ですが、それもAT機の撤去や、み

なし機問題でいつまでこの状況が続くとは限りません。一昔前までは設置台数10台前後で「各機種に設定6が1台」という店はかなりの魅力がありまし

た。しかしそういったかつての優良店が軒並み客が飛ぶという憂き目にあっています。原因としてはやはり、6でも素直に出てくれないので、見た目

の出玉感でのアピールが出来ないため、稼動が下がり赤字になってしまう。そして最終的には6すら入れられなくなってしまう、という状況なのではない

でしょうか。中には6を2台3台入れて稼動を確保しているホールもありますが、その場合それ以外は低設定を多く配置しなければなりません。機械割の

低い機種で低設定を使って、しかも7.6枚交換では、ほとんどの一般客はなかなか設定6を取るという事が出来ない中、どうせ低設定なんだったら高換

金率の店での一発狙いという風に考える
のが当たり前であって、その辺の事から客が飛び大阪で最大の売りであった「設定6を設置する店」が確実

に減ってきています。これから各ホール生き残りをかけて色々な対策をしてくるでしょうが、優良店でもこういった状況なのに、かつてのボッタクリ店でなお

かつ7,6枚交換というぬるい営業をしてきた店ではなおさらでしょう。これまで以上に店選びや立ち回りが重要になってくるのは言うまでもありません

し、それにプラススロットの規制ですから、スロで凌ぐのは容易ではないでしょう。ただスロがあり続ける限り優良店は存在し、それに伴った勝つ立ち回り

は必ずある訳ですから。悲観的にはならずにこれからも暖かく見守っていきたいと思います。

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