ゆとり
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別にパチスロだけに言える事ではないのですが、物事をする上で「ゆとり」というものはとても大切な事です。それは気持ち だと思います。同じ1万円でもカツカツの1万円とゆとりのある1万円では全く意味が違ってきます。たとえば大花火の設定 6を打っているとしましょう、もちろん本人は設定6とは気づいてない状況です。朝からストレート400Pハマリました。 財布の中には1万円しかありません。この1万円がゆとりのある人とカツカツの人では、この後の投資状況が大きく変わって くると思います。大花火の設定6の合成確率は約1/160です。大体確率の5倍ハマリは日常的に起こりうる確率の範疇だそうで す。だから800Pまではまる可能性があるわけです。そこまでの投資の段階でやはりカツカツな人の場合1000円、1 000円と投資が進むにつれやはり弱気になるだろうし、ボーナスを引くまでにやめてしまうかもしれません。ゆとりのある 人ならまーこの1万円は無くなっても大丈夫だろうという気持ちですから、1万円分回す事によりボーナスを引く可能性はか なり上がり設定6を逃す可能性も低くなるでしょう。ここではかなり極端な例ですが、完全確率においてストック機や天井以 外、確実にここでボーナスを引けるという確証は無いわけですから、見えないものに投資をするという事は、それだけリスク を背負わないといけなくなります。その時の精神状態もやはり大きく関わってくるでしょう。だから一概にゆとりがある方が 良いとは言えませんが、ゆとりがあるに越した事はないのです。 |