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爆裂機の規制によって一体どうなるかという点が皆さんの気になっている事でしょう。今回の規制対象機種「ミリオンゴッド」
「アラジンA」「サラリーマン金太郎」の3機種は確実にホールから消えますというか、その機種を扱うホールは営業が出来なく
なります。ということはその3機種を導入しているホールは当然のことながら撤去後に新台を導入しないといけません。新台入
れ替えには1台30万といった大きな経費が掛かります。しかも最近の機種は打ち手に飽きられるのが早く、新台入れ替えは
大きな博打といった所でしょうか、当然の事ながらホールは新台入れ替えに掛かった経費をその機種で回収しないといけませ
ん、要するに最終的には打ち手側に不利な状況になってくるという事です。そもそも打ち手に飽きられない機種はどういう機種
なのか?いくら演出が綺麗でも、いくら打ってて楽しくても、結局は勝てないと意味がありませんよね。要はその機種がどれぐ
らいの出玉性能があってどれぐらい打ち手に取って甘い機種であるかという点が重要です。しかし打ち手にとって甘い機種と
はホールにとっては辛い機種になる訳ですから、その辺の騙し合いって事になるのでしょう。ただミリオンゴッドのようにホール
ににとって甘い機種にもかかわらず打ち手が打ってくれたのは一撃の魅力があったからこそではないでしょうか、その一撃の
魅力が規制によって禁止になってしまうのですから業界全体がやはり打撃を受ける事になるでしょう。しかもそういった機種で
利益を上げていたホールが、その利益を上げれなくなるわけですから最終的には打ち手にきつい状況になっていくでしょう。た
だ打ち手がスロ離れをしてしまうとメーカーもホールもどうしようもない訳ですから、その辺を考慮して開発、営業に力を注いで
欲しいものです。
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