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爆裂機の規制がいよいよ警視庁指導の下に法案作成に向けたのを受けいよいよ本格化していくことでしょう。最近パチスロをは
じめた方はなんか大変なことになっているように感じるかもしれませんが、スロの世界では今まで色々な転換期がありました、
「CT機」「大量獲得機」「AR機能」「AT機」「ストック機」「爆裂機」等、行き過ぎるたびに、規制がかかりメーカーも法律をうまくか
いくぐり新たな機種を発表してきました。ただ大きく変わった時期は、大花火、ガメラ等の「大量獲得機」の時期でそれまでのAタ
イプ主流の中ではほとんど手の届くことの無かった万枚というのが手の届く範囲のところまで来たという転換期と、サブ基盤で抽
選を行う、獣王、コンチといった「AT機」の時期で、ここではいかなる設定でも万枚という存在がとても短くなった転換期でした。そ
して現在Cタイプのミリオンゴッド、スーパービンゴといった「爆裂機」の時期、技術介入を要せず簡単に万枚を獲得することが出
来るが投資もかさむといった、いわゆるハイリスクハイリターンの機種の存在です。今回の規制で爆裂機種(AT機を含む)対象機
種20機種は確実にホールから姿を消すでしょう、そこで普段からAT機慣れしてきたユーザーは苦戦を余儀なくされるのではない
でしょうか?僕が思うに今回の問題は「技術介入を要しなかった」という所にあると思うのです、著しく射幸心を煽ったといいます
が、はっきりいって射幸心が無かったらギャンブルなんて成り立ちません。技術介入を低くした事で、ユーザーの幅を広げたまで
は良かったのかも知れませんが、結局はそれが仇となったのではないでしょうか、結局今回取り込んだユーザーは機種の撤去
で急速にスロットから離れていくでしょう。スロットは技術介入を駆使して勝利するという本来の形に戻るべきだと思います。簡単
に勝てたらはっきり言って面白くないし、どこかで矛盾が生まれてくるでしょう、その結末が今回の撤去に繋がったのではないか
と思います。今後の各メーカーの対応を見守りつつ、スロ業界の発展を静かに見守りましょう。 |